MRの給料アップ

MRの給料

MRは、会社によって月給制と年俸制の2種類にわかれます。多いのは月給制で、年2回春・夏の賞与があります。一方、外資系製薬会社では、年俸制であったり、春・冬の固定賞与年2回+実績賞与が1回の計3回ある会社もあります。また、営業日当であったり家賃の借り上げ補助などがあります。

MRは、朝から夜まで営業回りしていることもあるため、残業代ではなく営業日当として支払われることが多いのですね。また、MRの就職先によっても、給料や手当は大きく異なります。

新薬メーカーのMR

  • 営業手当1日→3,000円程度
  • 住宅の家賃補助→会社負担:社員=7~9割:1~3割

手当てが充実しており、手当てだけでも高額になり、20代の若い社員でも手当てによって高収入が見込めます。家賃補助も、転勤の抵抗を少なくするために会社負担が多いとされており、外資系の会社より国内大手の会社の方が補助してもらえる額が多いです。

ジェネリックメーカーのMR

  • 給与→新薬メーカー>ジェネリックメーカー

新薬に比べてジェネリック医薬品は、薬価が安いため、様々な点でコストを下げているのが給与にも影響していると言えます。

コントラクトMR

  • 家賃補助→まったくないor製薬会社ほどの補助額ではない
  • 営業日当→月給支給するところと年俸に含むこともある

メーカーに勤務はしているが、CSO所属となるため、メーカーより手当ては薄くなりがち。でも、転勤がありません。

転職時の給料

転職するときに一番気になるのは給料ですよね。給料は、面接でのあなたの評価や、同じ年代のMRの給料水準などを総合的に判断して決まります。MR経験者であれば「前職でどんなにすごい実績を達成したか」「得意分野」などを面接でアピールしておきたいですね。その企業の同年代MRより高い給料を最初からもらえるかどうかは、あなた次第。

一方、MR未経験者の場合。MRの平均年収で650万円でサラリーマンの平均年収が400万円ちょっとということを考えれば、前職よりも給料がグンとアップする確率が高いわけです。もちろん、実績を伸ばしていけば、3~5年で50万円年収がアップも狙えますよ。

MRの給料まとめ

MR業界は一般サラリーマンより年収が高いので他業種からの転職組は年収アップになりやすい。経験者はより大きな企業へステップアップすることで年収増が狙えます。

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